サンタ株式会社は、業務改善や企業風土改善、人材育成を通じて、個人や組織の変革を促し、いきいきと働ける組織づくりを支援します。

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会社の残業代、このようなことでお困りではありませんか?

・売上げが減っているのに、それほど残業代が減らず、もしくは変わらず、収益を圧迫している。
・残業が定常化していて社員の定着が悪く、採用コストが収益を圧迫している。
・サービス残業が多く、未払い残業代を請求されるかもしれない。
・ノー残業デーを導入したが、思い通りにいかない。

残業には、下記のようなデメリットがあります。
・売上が増えても、残業コストが収益を圧迫する。
・優秀な社員ほど、より良い環境の職場を求めて退職し、優秀な人材が定着しない。
離職率が高まり、採用コストが増加する。
・長時間の業務で業務効率が低下して、ミスの増加を招き、重大トラブルを引き起こすリスクが高まる。
・長時間労働により、社員の疲労度が高まり、長時間労働による社員のうつ病発生リスクが高まる。

なぜ、残業は減らせないのでしょうか?
たとえば、このようなことが挙げられます。
① 業務プロセスの問題点の解消など、実際の業務が改善されておらず、仕事の量は変わっていないため。
② 達成意欲の強い社員ほど、仕事の目標を達成することを優先し、残業時間を減らすことの意識は低いなど、社員の意識の問題が解決されていない。
③ 自分だけ先に帰りづらいなどの企業風土がある。
④ 個人のスキルが低い。
⑤ 残業や休日出勤を、能力の評価査定にいれていない。
⑥ 繁忙期と閑散期における業務フローが切り替えられていない。
⑦ 会社の業務のあるべき姿が明確にされていない。
⑧ 会社の方針・目標・ビジョンの明確化・共有化がされていない。

など、さまざまな要素があります。

このような問題を解決し、残業ゼロにすることは可能です。

しかし、正確な現状分析をした結果で、社員に理解を得て、納得したうえで、始めないと、
・社員の反発を招く
・退職者を出す
・サービス残業が増え、法令に違反する
結果となるなど、かえって事態を悪化させることになりかねません。
さらに、企業風土の問題を無視すると、残業の問題が一度改善しても、また同じ状態に戻る可能性があります。
継続できる企業風土にする必要性があります。

当社は、業務プロセスの問題点解消だけではなく、企業風土の中に潜む目に見えないルールを洗い出し、社員の意識を変えていく働きかけを行います。

「何度やっても、残業手当を減らせなった」
「うちはいろいろな特殊な事情があるから、残業時間削減は絶対無理」
「やっぱり売上げ優先だからなぁ」
とお考えの経営者様、ぜひ、一度、業務の分析をされませんか?

利益を増やし、業務の負担を減らして、いきいきと活気のある職場をつくりましょう。

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